スタッフより

「東京タワー ~息子とドラえもんと時々アンキパン~」 〜事務 横町〜


2013年09月14日

 こんにちは。エアコンの効いている院内で涼しい思いをしていたのも束の間、楽しく暑すぎた夏も過ぎ去ってしまいましたね。

  息子の夏休み最後の週、東京へ行ってきました。生粋の田舎者&方向音痴の私は、事前に色々下調べしたものの、案の定山手線を逆回りに乗ってしまい、内回りで2・3駅の所を、外回りで延々と電車の旅を楽しんで(?)しまいました。←「山手線あるある」らしいですね!

 

 しかし、どこに行っても  で、田舎者3人で色々な所へ行く勇気もなく、身近な所で東京タワーへ行ってきました。

 約20年ぶりの東京タワーは、エレベーター内や夜のライトアップも華やかで、制服で見上げた頃より、一層迫力がありました。

 

 スカイツリーが話題の今、なぜ東京タワー??

実は、藤子・F・不二雄展が開催されていたのです。思ったより混んでいて、トリックアートのような写真が撮れる所や、SF(すこしふしぎ)シアターという3D映画もあり、思っていた以上に面白かったです。    

 

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 中でも、全部で80体の等身大のうち、55体のドラえもんが並んでいる所は圧倒されました。それぞれ色々なひみつ道具を持っていて、うちの息子は、自分の好きなひみつ道具を探しては、ウキーウキーと騒いでいました。

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  そして、お土産コーナーでは、ドラえもんのミニたいやきや、SF(すこしふしぎ)DSC_0155[1]

サイダーなどのお土産が並び、どれも惹かれましたが、私が欲しかったものは

「アンキパンラスク」。テレビのCMでも人気のアンキパンがなんとラスクになって

いて、ドラえもんの世界が現実になるなんてと感激しました。

 

 食パンに書いて食べただけで、色んなことが覚えられるなんて、ホントにあったら、

なんて楽チンと思いつつ、現実に戻り、いつも通りの日常を過ごすのでした。

 

                                    事務  横町でした。

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