スタッフより

『おんであんせ』 -スタッフ一同-


2012年08月10日


『おんであんせ』 -スタッフ一同- 2012.08.10

『おんであんせ』 -スタッフ一同- 2012.08.10
「三社大祭」は、享保6年(1711年)本八戸駅近くの法霊社の神こしを八戸城下を巡り、長者山に渡ったのが始まりです。

1819年に現在の「屋台芸者引」が加わりました。

2年後に鮫の虎舞が加わり、1825年には夏休みの終わり、旧暦7月20日から3日間になり1846年には、前夜祭という現在の祭りのかたちになりました。

明治17年、長者山、新羅神社が加わり、3年後には町の中心地になり、神明宮が加わり「三社」となり、今の「三社大祭」で続いています。

昭和57年には、もっと多くの人に見て欲しいということで、青森ねぶたに日程を合わせ、前夜祭7/31、山車の運行8/1〜8/3夜に変更され、県外の観光客の為にかんらん席も作られました。

平成15年には後夜祭がもうけられ、一般客も参加可能な「三社大祭引っ張り隊ができ、より祭りを楽しめるようになりました。

27組の山車が、神話伝説歌舞伎から題材を取り趣向をこらして制作します。

龍が山車全体をおおい、目を光らせ煙を吐き、宝玉をつかみ、赤鬼、青鬼の大きな顔が度ぎもを抜き、戦場をかけるように山車をうめつくす、馬上の武士は山車と共に動き、今にも飛び出してきそうです。

『おんであんせ』 -スタッフ一同- 2012.08.10
スーパー歌舞伎を思わせるような美しい人形達、八戸伝統の波山車は、山車全体を海に見たて、魚や漁師や舟が行きかい、波しぶきに見たてたポールが大きくゆれ、見る人の心を楽しませてくれます。

山車の合間に神楽や虎舞もあります。法霊神社の長い行列の一斉歯打ちは神聖で、一度見たら忘れられません。
虎舞はゆかいで、子供達を楽しませてくれます。虎舞に頭を咬まれると無病息災、頭が良くなると言われます。

2日目の中日には、古式ゆかしいやぶさめあります。人馬1体迫力のある競技も見ることが出来ます。

おごそかで、豪華けんらん、国の重要無形民俗文化財の「八戸三社大祭」来年は、是非

『おんであんせ』

スタッフ一同より。


『おんであんせ』 -スタッフ一同- 2012.08.10

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