院長より

『新年のご挨拶』


2017年01月02日

 新年 あけましておめでとうございます。

 

 2017年は、申年から酉年に引き継がれました。

 当クリニックにおいても、昨年10月5日から開院26年目に入りました。

 

 最近は、超高齢化・超少子化時代へと急速に突入している今日この頃でございます。

 日常診療から感じられることは、家庭の行事に父親が参加できる環境が整っていないことです。

 全国の調査でも、父親が育児休暇を取得している割合も10%に達しておりませんでした。

 

 今年は、家庭行事に父親が参加できるような環境作りを目的とし、超少子化から少しでも脱出傾向を見つけたいものと思っております。

 

 本年も宜しくお願い申し上げます。

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