院長より

「赤ちゃんの命はぐくむ体験学習」 


2012年11月01日

こんにちは 苫米地です。

先月、「赤ちゃんの命はぐくむ体験学習」を10月27日(土)に行うことをお知らせしました。

八戸市内の某小学校から、小学6年生の男子生徒さん4名、女子生徒さん6名と、その保護者の方4名が来院されました。

最初に、ガラス越しにクリニックの新生児室を見学しました。眠っている赤ちゃん、授乳中の赤ちゃん、お腹がすいて泣いている赤ちゃんを、生徒たちはそれぞれ真剣な眼差しで見つめていました。

赤ちゃんのひとつひとつの仕草や動作に歓声を上げびっくりしている子、不思議そうに見ている子、「赤ちゃんは何を食べるの?」「赤ちゃんはお腹の中で何を 考えているの?」「どうして赤ちゃんは寝てばかりいるの?」などと、こちらが思ってもみないような質問をしてくる子もいました。しかし、どの生徒も顔は真 剣であり、このような機会を設けられたことを嬉しく思いました。

はじめての「赤ちゃんの命はぐくむ体験学習」は、私たちスタッフも参加した生徒さんたちも、いくつもの驚きと、また大きな期待感を持ち、はじまりました。

~次回へ続く~

コチラの記事もおすすめ

新年を迎えて  - 2013.1.1