院長より

インフルエンザのお話 - 2011.12.01


2011年12月01日

こんにちは、苫米地です。
朝晩の冷え込みも厳しく、空気の乾燥も強く感じられる昨今、皆様体調を崩されていませんか。

では今回は、インフルエンザのお話を…

かかるとつらいインフルエンザ、かかる前の対策が肝心です。
インフルエンザは法律で指定されている感染症の1つです。
症状が風邪より重く、急激に高熱を出しやすく、寒気や関節痛、筋肉痛、頭痛などといった症状を訴えることもあります。
A型、B型、C型とタイプはありますが、子供や老人はどのタイプでも注意が必要です。

もし高熱が出てつらそうな時は、保冷剤などでわきの下、脚のつけ根、首筋など、太い動脈が走っている部分を冷やして熱を下げ、早く病院に行くようにしましょう。早い方が薬が効きやすいですね。

予防対策

その1 マスクは鼻とあごに密着させ、すき間が出来ないよう、
    顔にフィットする自分に合ったサイズを選ぶ

その2 帰宅後は15秒のうがいを3回以上する

その3 手洗いをきちんと丁寧にする。指と指の間や手首まで洗い、
    しっかりと水分を拭き乾かす。

その4 人ごみに行く時はしっかり対策しましょう

Q.予防接種はいつ受ければいいのかな?


A.インフルエンザは12月ぐらいから流行しはじめますので、接種は11月ぐらいに行った方が良いでしょう。なぜなら接種してから免疫がつくまでに3週間ぐらいかかりますので、その辺を考慮して下さい。

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