院長より

あけましておめでとうございます


2014年01月04日

      新年あけましておめでとうございます。

 

 苫米地レディースクリニックも開院23年目を迎えました。

 最近産婦人科医は「絶滅危惧種」と言われております。

24時間労働、医療事故の問題、従業員の多職種による雇用の問題、最近の医学の高度化、医療側と患者側のコミュニケーションの複雑さ等々、3K~4Kといわれる問題を抱えての内容をみて、この科を「遠慮」する傾向にあります。

 八戸市においても、出産施設は2病院、2診療所の4か所のみであります。

 また、母親の出産時年齢は、10代後半~40代前半に渡り幅広くなってきております。このことをぜひ家族全員で相談して頂きたいです。

なぜならば、出生時に対しての責任は、父、母、祖父、祖母としての自覚のもとに、教育・指導し社会に送り出さなければならないからです。簡単なことではないのですが、ぜひ立派な社会人でなくても良いですから、社会に恩返しできる人を育てて頂きたいと思います。

 

 

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