院長より

『新年明けましておめでとうございます』


2020年01月09日

 今年は、十干と十二支を合わせた干支「庚子・かのえね」であり、意味内容を調べると「庚:金の陽」「子:水の陽」で相生(そうせい)という関係だそうです。

 相性は、相手を強める影響をもたらします。

学問・仕事・恋愛・健康などがお互いにプラスに作用することで、よって新しいことにチャレンジする年であります。

 

 青森県において、平成30年度の出生数は約7,800件でしたが、令和元年において届出は約7,300件になりました。

 近年、初婚平均年齢が31,3歳になり、未婚率は男性50歳時で4人に1人、女性は7人に1人となり、将来への不安が出てきており結婚・出産を諦めることになる昨今ですが、アベノミクスの原点とはかなりかけ離れてきた最近です。

 希望を持ちましょう。しかし、建物よりは「出産ボーナス制度」を改善してほしいですね。

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