エッセイ

「褒める」こと


2012年12月28日

「褒める」こと - 2012.12.28

今年も残す所、数日となりました。

苫米地レディースクリニックのHPをご覧頂いてありがとうございました。

また、私担当の“エッセイ”も、大した事はなかなか書けませんでしたが、毎週連載する“継続は力なり”に意味を感じています。忘れそうになったり、何を書こうと悩んだり、1年間いろいろありましたが、これもまた勉強ですね!

皆さん、人を褒めるのに慣れていますか。
自然に、また故意に(下心がちょっとあったりして)褒めていますか?

今、人を「褒める」手法が人気を博して「日本ほめる達人協会」の「ほめる達人(ほめ達)検定」が開催されているほどです。
「褒める」は、人、モノ、出来ごとの価値を発見する作業。あら探しをやめてプラスの面に光を当てる作業ともいえると、その会の代表理事が話しています。

私もまったくそうだと思い、以前に読んだ記事を思い出しています。


“3つ叱って、5つ褒めて、7つやってみせる”


昔の人は下の人に“人のやっている事を見て覚えるものだ”と言ったものですが、果たして現代に通用するでしょうか? 人を褒めるのに慣れていない管理職が 多い中、「褒める」が業績の向上にもつながると理解することが重要で、しかしながら注意すべきは「褒めっぱなし」にしないこと!!

褒めてやる気が高まったら、次の新しい行動へと背中を押す必要がある。とも書かれています。

たとえ失敗しても「着実に成長しているよ」と褒めれば、また、次の行動で返ってくる。

自分に知らない世界がたくさんあってインターネットや情報網等を駆使し、いろいろな事にチャレンジしていきたいと思う今日この頃です。

私の干支の龍から、来年は娘の干支の蛇にバトンタッチです。
年末年始、寒さが厳しいようですが、風邪等ひかぬように、お体大切になさって下さいね。
マタニティの皆さんは、お掃除やお料理作りに、あまり無理をなさらないようにね♡

良いお年をお迎え下さい。

そして来年も宜しくお願いいたします 笑顔2

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