エッセイ

“置かれた場所で咲きなさい”


2013年02月08日

“置かれた場所で咲きなさい” - 2013.02.08
先日、母の手術で待っている間に読んだ本で

“置かれた場所で咲きなさい”

題名を気に入って買い読まずに置いたままになっていましたが、ようやく手にすることが出来ました。

作者は30才間際で修道院に入り、36才の若さでノートルダム清心学園学長に任命され、それはそれはご苦労されたはずですが、考え方を教え、目標を立て希望を失わず持ち続け、そして85才を迎えている。

たくさん参考になることが綴ってあります。

その本の第3章に“美しく老いる”というテーマで書かれていることを紹介しましょう。

「今日も1日活かしていただく ありがたさ」を身に沁みて感じ、感謝の念と他人に頭を下げる謙虚さが「輝き」となっているのかもしれません。それは長い間生きてきたことの積み重ねがもた らす、いぶし銀のような輝きなのです。(途中省略)今日より若くなる日はありません。だから今日という日を私の一番若い日として輝いて生きてゆきましょ う。

“いぶし銀の輝きを得る” 若い皆さんもきっとこの意味が理解できる日がくるはずです。
それまで一生懸命、今置かれた場所で咲いて下さい!!

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