エッセイ

敬語の使い方について


2013年02月15日

敬語の使い方について- 2013.02.15

冬真只中、皆さん行動範囲が狭ばまってはいませんか?車の運転は十分気をつけてね! 今週は敬語の使い方について少し書いてみました。
皆さんもご存じの通り、敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語に分類され場面によって使い分けなければいけない。最低限「いる」「言う」「見る」など頻繁に使うものを覚えよう!

〈基本形〉 〈尊敬語〉 〈謙譲語〉 〈丁寧語〉
◦いる いらっしゃる おる います
◦言う おっしゃる 申し上げる 言います
◦見る ご覽になる 拝見する 見ます
◦行く いらっしゃる うかがう 行きます
◦食べる 召し上がる いただく 食べます

 

上手に活用して円滑な人間関係を築きましよう。

もし、私は敬語に自信がないとか苦手と思いだすのであれば〜
「恐れ入りますが」「せっかくですが」などクッションとなる言葉を冒頭につけてあとは「です、ます」の丁寧語で話せば良いのでは!!と話し方研究所の会長さんの弁でした 笑顔2

顔が見えない電話対応やメールのやり取りは時に気をつけた方が良いと私自身もいつも感じながら日常過ごしています。

″距離感をはかりながら柔軟に敬語を使うことが大切。″そして自然に敬語が出る様に訓練しましょうね!!
(NIKKKEI PLUSの祝事より)

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