エッセイ

新聞を読む・思う


2013年03月01日


縁起担ぎ!?な〜んてね。- 2013.02.22

最近、毎朝日本経済新聞を読む時間ができ、紙面によく目を通すと色々と自分の知識の無さに気づかされます。

難しい記事を読んでもよくわからないので、文化の紙面の44面に“私の履歴書”という部分があり、まず目を通しています。

仕事人間で一流企業のトップになられた方々の半生を御自分で振り返ったものが書き綴られていて非常に感動して読ませていただいております。

“身内”の事を書いた文中に父母の事が書いてあり“人生の岐路で的確な助言をしてくれた父の穏やかな眼差しが忘れられない”とか趣味を始めるきっかけが親の言葉だったりと~!

又、市川団十郎さんの葬儀での弔辞や喪主海老蔵さんのご挨拶の中での〝父と子、親子の思い″

これらを読むにつけ、自分の子供の心の片隅に残る親になりたいとつくづく思う今日この頃です。

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