エッセイ

こんなお勉強道具があるって知っていますか?


2013年07月12日


“こんなお勉強道具があるって知っていますか?- 2013.07.12

世の中には天才・秀才・神童etc凡人ではなく、秀でた才能を持っている人がいますが、その人たちが製作に携わり開発したものを紹介します。

一つ目は「akamondesk(赤門机)」という風変わりなネーミングの事務机で
商品名は東京大学の学生らが設計したことにちなんでいます。パソコンでデザインし3Dプリンターで造形する実習で題材となったのが、机で akamondeskの特徴は角張った部分を減らして円を多く使ったデザインで360度使える全方位机というコンセプトで試作が始められ商品化され高額 (498,000円)にもかかわらず、数十台を販売したと言う。

ご覧の通りホワイトボードやコルクボードも正面左右にあり、忘れやすい(!?)私にはメモを貼ったり思いついたアイデアを書いたり出来て、設置場所があったら欲しい一品です♡


2つ目は「秀才文具パック」名前を聞くと買いたくなるママ達がいるんじゃないかな!?このパックは宮城県名取市の会社で鉛筆や下敷きなどをセットにし、仙 台市内の駅などで販売した所、観光客の人気を集めたため販路を拡大。監修は東北大学の某教授で「紙に書いて覚える」という基本的な勉強法を重視し、芯が柔 らかくて疲れにくく、文字が目に入りやすい硬度Bの鉛筆を採用。
短くなるまで使えるように、補助軸なども付いている。因みに価格は1,980円。


競争の激しい現代社会において斬新なアイデアが欲しい経営者や、子供の東大入学を願う親や「学都」と呼ばれる仙台の勉強法などに興味を持つ親の子供に対する思いが感じられる物たちでした(^_^)

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