エッセイ

「アンティークなお祭り衣装」


2013年08月02日

先日、片付けをしていたらこんなものを見つけました。



「アンティークなお祭り衣装」- 2013.08.02



これは、私と姉が小さい頃に着ていた三社大祭の前垂れや半纏です。とても器用だった祖母の手作りで、前垂れの胸の部分には家紋が刺繍され、裾には鈴が付けられ、多少の汚れはあるものの、どこか懐かしさを感じる物でした。


お祭りの衣装は、今は既製品で売られていますが私達が子供の頃は、ほとんど手作りでその労力もさることながら、1人1人それぞれ違った衣装は、親の愛情に満ち溢れていたものでした。


現代の様に楽しいことがたくさんある時代ではなかったので、三社大祭に寄せる思いはただならぬものであったでしょう。
実際、私もヨチヨチ歩きの頃から、祖父母に抱かれてお祭りに参加しました。


毎年この時期になると、八戸っ子は血が騒ぐんですよね舌 残念ながら今年は冷夏の様ですが、お祭りに参加する方も見に行く方も、風邪を引かないように注意して下さいね。


夏祭り、大いに楽しんでー!!
この季節、楽しむのは今でしょ!!
これを着るのは、今でしょ!!

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