エッセイ

自己流防寒対策!!


2014年01月11日

 お正月の飾りといえば「門松」ですが、古くから新年の歳神様を迎えるためによく使われている植物が「松」ですね。

 

 日経新聞によると、歳神様は海の彼方から訪れるそうです。

詩人の高橋 睦郎さんの近著「歳時記百話」の本によると、海岸に多く生息する松が、歳神様を迎えるにふさわしいと考えられ、門松やしめ縄、松飾りに使われるようになったそうです。

 門松や松飾りも1月7日を過ぎると取り外し、1年の無病息災を願う「七草粥」を食べ、正月気分も終わりに近づき、11日の「鏡開き」で締めくくりますね。

 

 

 そして、いよいよ厳冬に突入!!雪国、青森県で比較的降雪量の少ない八戸でも、雪が降り積もる日がやってきますね。

そこで、私の防寒対策需受用品をご紹介します。

エッセイ1 (640x480) エッセイ2 (640x480)

 

   ・二重になった靴下~絹と綿のソックスが2枚が1足になっているもの。だいぶ使い込んでいますが。。。。

   ・腹巻~ローライズのパンツを履いた時などは最高。胴囲いが温かいと身体全体があったか。

   ・インナー~ふわもこの長袖の静電気防止のインナー。肌触り抜群で、暖かい空気を逃がさない様な感じです。

   ・ブーツ~内側全体にムートンが張ってあり、薄いストッキングの時でも全然

 

 みなさんはどんな防寒対策をしていますか

まめに防寒対策をして“鬼は外、インフルエンザも一緒に外~”

 十分気をつけましょうね

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