エッセイ

名付けの今昔物語!


2013年11月02日

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 最近の文房具は、ただ書く・貼るなどの用途以外にもプラスαの機能がついたものが多いですね。「貼り直せるテープのり」というものが販売されていました。商品名は、『ピット リトライ』・・・どこかで聞き覚えのある文字・・・・。

 

 実は、当クリニックの事務スタッフの子供2人の名前が、お兄ちゃんは「トライ」くんで、妹は「リト」ちゃんと言います。2人合わせて“リトライ”。両親は、“トライ”してダメなら、兄妹2人で力を合わせて、もう一度“リトライ”する力強い子供達に育って欲しいという意味で付けたそうです。

 

 このテープのりは「貼っても剥がせる」という特徴があるのですが、まさにリトライ

 

 

 名前といえば、この頃は子供の名前がとても複雑化している様に思われます。

以前は、女の子は“〇〇子”が多かったのですが、今は“〇〇子”と付く名前は、ほとんど無いに等しいあて字だったり、読めない様な名前が多く、何と読むのか、とても頭を悩ませます。

 

 それぞれに、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃん、又、名付け親の色々な思いがあり、付いた名前だと思いますので、丈夫で素直に育って欲しいと念じています。

 

 ちなみに私は、“映子”。祖父母、両親が付けた名前ではありません。赤の他人が付けた名前と聞いております。が、しかし、私はいい名前だと感謝しています。母がよく、“良くても悪くてもいい子(ええ子)”などとダジャレを

“映子”の映は“夕映え”とか“映る(うつる)”とか、きれいなイメージが私の中ではあります。いつまでも色々な意味においても、“映える(はえる)”女性でいたいと思っています。

 

 これから出産する皆さんは、どんな名前を考えているのかな性別がハッキリしない方は、産まれてからのお楽しみということで

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