エッセイ

お彼岸も終わって~!そして秋の味覚❤~


2013年09月28日

 

 春彼岸、お盆、そして秋彼岸と続き、ほぼ一年間の仏様の大きな行事は終わった様な感じですが、さて「お彼岸」の言語の由来を皆さん、ご存じですか?

 私は、恥ずかしながらもよく知らず、インターネットで検索してみました。それにしても、現代はインターネット(パソコン)があり、何でも検索することが出来、ある意味便利ですよねエッセイ2

 

 彼岸は仏教で、『向こう岸に渡る』という意味だそうです。

 迷いのこの世『比岸(しがん)』から、川の向こうの悟りの世界に渡るための教えを守り、行いを慎むのが本来の彼岸の意味だそうです。

 “春分の日”と“秋分の日”を中日(ちゅうにち)とし、前後3日を合わせた7日間を言い、お団子やおはぎを仏壇に供え、祖先を敬い亡くなった人を偲びます。

 若い時は、年寄りや親に言われるまま、この様な行事を何となく『面倒くさいなぁ~!』と思いながら行っていましたが、段々年齢が老っていくにつれ、義務ではなく責任という感覚・感情が目覚めてきた様な気がします。

 普段、忙しい皆さんも年中行事をお忘れなくそして、伝えていくことの大切さをわかって欲しいと思います。

 

 

 数日前、まさしく秋の味覚である「きのこ」を使った“きのこのホイル蒸し”を頂きました。畑しめじと天然舞茸と椎茸、それに鶏肉と白身魚の組み合わせでした。スープが絶品種々のきのこからだしが出て調味料いらずのスープ、あまりの美味しさに全部見事に啜ってしまいました

エッセイ1

 ヘルシーかつ食物繊維たっぷりですし、夕食には最高ですね

 食欲の秋あれもこれも食べたいけど、バランスを考えたメニュー作りも考えま         しょう

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