エッセイ

知床の旅


2013年09月14日

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  車を走らせる事、431km。札幌より知床へ

 

 

 何度か休みながら走ったものの長~い道のり、そして一面に広がる原野。

トドマツやミズナラなどの樹木や、ビート畑が果てしなくどこまでも続く景色に目を奪われていると、次に目にした光景はシカやリス・丹頂鶴etc

残念ながら熊を見ることは出来ませんでしたぁ(-_-メ)が、北海道の広大な景色を味わって来ました

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 又、鮭や鱒(ます)は産卵が終わり、海から川へ移動してきて″ほっしゃれ″になっている姿や、中には死んでいる鮭もあり、魚の世界も種族保存のために大変なんだなぁと、感慨深いものがありました。この様な自然は滅多に見ることが出来ないですよね(^_^)ちなみに″ほっしゃれ″とは「全精力を使い果たし、疲れきっていること」らしいです。

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 魚の話繋がりで、″山の水族館″北見市『おんねゆ温泉』という所にも足を運んでみました。

″世界初。川が凍る水槽″  と  ″日本初。滝つぼを見上げる水槽″。

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 そして、幻の魚、北の大魚″イトウ″と呼ばれる魚は、15年かけて体長1mになると言われており、約40匹の天然イトウが″おんねゆ″の地下水で育っていました。

 それほど、大きな施設ではないのですが、万華鏡水槽や円柱型水槽等よく作られていて、子供に帰った様な眼で観察してしまいました。

 

 ここでしか見ることの出来ない、魚たちの生命の逞しさと美しい姿に、躍動感を感じて帰ってきました。

 まだまだお知らせしたい事だらけですが、今回はこの辺で

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