エッセイ

宝石のようではありませんか?このトマト!


2013年08月24日

エッセイ 23日

  先日、親戚から送られてきた3種類のトマト・・・

 1つは“ぷよぷよ”という名のミニトマト。これが甘くて、皮が薄くて名前の通り”ぷよぷよ”

 欠点は、枝から収穫する時(もぐ時)に優しくしないと潰れそうで・・・と話していました。味は野菜ではなく、まるでフルーツを食べているみたいでした

 宝石のルビーみたいですよね

 

  次は“ゼグラ”という名のトマト。皮の模様がまさしくゼブラ!

 味はさっぱりしていて、トマトが苦手な方には比較的食べやすいかな!?

  欠点は、皮が堅いというか、しっかりしているというか~このトマトは皮に特長があるので、皮を見せる様な調理方法をしないと意味がないかなと?

試食しながら思いました

 

 大きなトマトは“枝で完熟”のトマト。さすが、最後まで枝にぶら下がっているだけあって、太陽の恵みがいっぱい

これはこれで、超おいしい

 

 

 クリニックの畑に来年植えてみようと思い、親戚に問い合わせてみたところ

『試験的に作ってみたら皆が美味しいと言ってくれるので・・・そのうちに市販されるかも・・・・?』

ですって

 

 青森県産の太陽と大地が育んだ“あおもりとまと”

栄養をいっぱい含み、食べるとほっぺが落ちそうな、思いがけないヘルシープレゼントでした

 

  

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