エッセイ

『ピリッと辛いスパイシーカレー』


2020年05月04日

 カレーにもいろんな味がありますよね。

先生の好きなカレーは、昔ながらのシンプルな黄色のカレー!

昔は小麦粉とカレー粉をゆっくり、じっくり炒めて作ったものだとか?!

昭和30年代のカレーはさっぱりめの甘口カレーで、多分懐かしくふと食べたくなる味なんでしょうね。

 え1 え4

 ところが・・・私の作ったカレーは真逆のピリッと辛いスパイシーカレー(*^_^*)

豚もも肉にカレー粉とクミンパウダーとコリアンダーパウダー、にんにく、生姜のすりおろしで下味をつけ、茶色くなるまで炒めた玉ねぎや人参・エリンギと一緒にオーブンで170℃の1時間焼いて、それを鍋に移し水とココナッツパウダーやカルダモン・カレールーを加えひと煮立ちさせたものです。

え3 え5

 クリニックのオーブンで焼いたら廊下中スパイスのいい香り~出来上がりを少しずつ、白米と共に試食🍛

わぁ~美味しい!(^^)!なんとも言えないスパイスの香りと味で本格的!と言ってもどんなものが本格的な味なのかも分からず評価してみましたが、(自画自賛(^.^))初めて作ったわりには

 先生に出来上がったカレーを見せたら、臭いだけで「もうダメ。。」ですって。

やっぱりね~、人の好みは色々だからね。

 え6

 翌日は、今度は“三角おいなり”を手作りしました。これは先生の好物なのでOK👌

コロナで空いた時間が沢山出来たので、料理とお片付けをしている私です!

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