エッセイ

『ぜひお目にかかりたかった“三浦福壽”さん』


2019年02月11日

 先日、友人に貴重なものを頂きました。

世の中は狭いと言うけれど・・・つくづく感じる今日この頃です。

友人のまた友人に、三浦福壽さんの奥様がおります。偶然、友人の家でこのイラスト付きの“みしまバナナサイダー”の瓶を見せて頂いた時、衝撃!!!!!!まず、ご覧下さい。

え1

 登場人物1人1人の表情や動作が細かく描かれており、何と言ってもこの1枚のイラストから八戸三社大祭の様子が鮮明に伺われ、まさに八戸を描く礎。

獅子舞の顔の表情と言い、鯛を山車の中央に置き恵比寿大黒様やすべてを網羅した構図には目を見張るものがあります。

三浦福壽さんは、どんな思いでこのイラストを描いたのでしょうか?生前中に是非お会いして聞いてみたかったです。。。残念です。

 

 また、9日から冬の風物詩の南部町の南部地方えんぶりが開幕しました。

引き続き、おいらせ町の百石えんぶり、八戸の八戸えんぶりが行われます。

 きっと、三浦さんのことだからえんぶりのイラストも描いてくれていたのかなぁ?

もしあったら拝見したいものですね(^_^)

 個人的希望ですが、今月11日で怪漢周年を迎えた「はっち」や、これからの活躍が望まれる「マチニワ」を利用して皆にご覧頂く企画を催して欲しいですね・・・・

 八戸をこよなく愛する中年おばさんより

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