エッセイ

『最後の運動会』


2018年09月24日

 寒からず暑からずの天候のもとで、孫の幼稚園最後の運動会が行われました。

え1

 聖火ランナーの登場から始まり、開会の挨拶で運動会が始まりました。

順次、ひよこ組や年少、年中、年長組の徒競走や親子レースなど滞りなく終了し、午前の部はみんな精一杯力を出して走っていました。

 孫も、今年は徒競走2位と昨年とは雲泥の差!!大きな成長ですね(^o^)

 

 手作りのお弁当を食べて、次は午後の部です。

一番の盛り上がりは何と言っても年長組70名が全員で行う「組体操」!!

 まず選曲が素晴らしい(^^♪。一世を風靡した曲目で忘れられません。

最初は“ヤングマン”西城秀樹さんへの追悼でしょうか?!

2曲目は安室奈美恵さんの“ヒーロー”。この運動会の次の日が安室さんの引退フィナーレコンサートでしたので、園の先生方も色々考えたのでしょうか?

 

 思い起こせば山あり谷あり・・・・・孫の3歳丁度からひよこ組に入園した時の事が走馬灯のように脳裏を横切り、あの泣き虫が良くここまで成長したと思いながら動画を撮り続けました。

 指導してくださった先生方に感謝です。

 ビックリした事に、開会の挨拶や聖火ランナー、リレーの選手など先生が選ぶのではなく、子供たちがやりたいものに挙手をして選ぶそうです。

 私達や私の子供の時代は、先生が選んで行ったと記憶していますが・・・・・今は違いますね。

自分の意見や感想を言える、自己主張が出来る子供たちを育てるという事でしょうか。

特に地方(田舎)の人は苦手かもしれませんね・・・・・・

 

 先生、園児、ご家族の皆様、大変ご苦労様でした。

凌太君も開会の挨拶の大役を無事に果たし、ご苦労様(^o^)良く頑張りましたね

 

 

 こんな楽しいひと時を過ごすことができ、な~んて幸せなんでしょう❤長生きしなきゃね(*^_^*)

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