エッセイ

『着物』


2018年08月27日

 夏の終わりを惜しむかの様に、夜な夜な一人着付け教室を・・・

1人でじっくり練習するには、この時間しかないのが現状!でも、それがまた良い~~(^o^)

 

 夏の着物の素材は、「絽」 「紗」 「麻」 等々、小物もやはり涼やかな帯上げ、帯締めを使います。

 私の着用している濃紺の絽の着物は姑のもので、かれこれ5・60年前のもの。

背丈が私と10cmも違って、小柄な人だったのですが着物ってスゴイですよね!腰紐をやや下の方にして、おはしょりとるとなかなかどうしていい感じ❤

汗をかきながら着物を着て、次は帯!

え1

 八戸の柏崎のNTT近くにある“㐂好”さんの亀好帯を「短冊」という結び方で結んでみました。

亀好帯は、半幅帯でも通常の帯と同じ幅があるため、名古屋帯と同様にお洒落に、またパーティーにと色々手軽に使える帯で、30秒で結ぶことが出来るというのがウリです!

え2

 私もおさらいをしてみました。どうでしょうか?

たれがあるので、見られたくないお尻も隠れて良いですよね(*^_^*)

 

 次は可愛い花柄の名古屋帯ですが・・・・・

この写真では分かりにくいと思いますが、おたいことたれの部分が薄汚れしているんです(-_-メ)

でも、私的にはとても好きな色柄でちょっとイタズラしてみました。

これこそ、着ている着物より年数が経っていると思われ、姑のセンスの良さが今更ながらに分かる帯ですよね。

 暗い空の上から“映子さん、何してるの?早く寝なさい!!”と、声が聞こえそう。。。。

え5

 そして、日中で空いた時間を利用してすぐ出来る“いきいき脳トレBOOK”(家の光、別冊付録)で、脳のトレーニングをして1人リラクゼーションを楽しんでいる最近の私です!!

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