エッセイ

『折り紙』


2018年08月20日

 昨年の9月11日のエッセイに綴った「昆虫おりがみ」。

だんだん形になってきたものの、まだ完成には至っていません。

えっせい

 先日、お盆に孫が来たとき『おばあちゃん、クワガタに足が無いよ!』と言われ、ハッと気が付きすぐに取りかかりました。

やっと出来上がり、ついでに草やてんとう虫も増やして、ようやく様になってきたような。。。

 

 子供のころに帰って折り紙をする事って、なかなかありませんよね!?

代表的な折り紙には、鶴・風船・紙飛行機・兜・奴さん等でしょうか。

私は、せいぜい折って千羽鶴くらいかな?皆様はいかがですか?

 

 折り紙の織り方(説明書)が詳しく書かれていますが、なかなか大変、、、、

山折り・谷折り・中割り折り・かぶせ折り、、、、

調べてみたら、室町時代以降600年以上の歴史を持ち、江戸時代じ遊戯用に発展したものだそうです。

しかし、よく考えられていて奥が深いものだろうと思います。分からないながらも、なんとか折り進み1つの作品が折りあがると、心の中で“ヤッタ~!!”という達成感で、つい顔がほころんでしまいます。

 そして何より良い事に、脳トレになること間違いなし!!

意外に私に合っているかも。趣味の一つにしようかな\(^o^)/

 

 運動(朝のテレビ体操)と、脳トレは今の私には必須アイテム。

1年毎に体力・気力が低下予防策を前向きにしていかないとね~

そして、山口県の2歳の理稀(よしき)君を発見した、尾畠春夫さん(78歳)の様に何らかの形で社会貢献が出来、自分の事は自分でする精神を見習っていきたいものだと、つくづく考えさせられて出来事でした。

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