エッセイ

『新しいものはいいけれど・・・』


2018年01月09日

 昨年11月に、26年間使っていた自宅の電磁気が壊れてしまいスイッチを押してもつかない・・・

1週間程して入れ替えてもらいましたが、実際使ってみると中華料理や炒め物などの煽り(あおり)が出来ない。。。

また、IH用のフライパンや鍋でないと使用出来ず、頂いたカタログギフトからIH用の鍋を注文したりしました!!

え1  え2

 また、魚焼きも以前のものは片面ずつ焼いていたのでちょっと不便を感じる事もありましたが、新しい調理器は両面焼きで便利なのはいいのですが。。。鱈を焼くときが一番大変(>_<)

鱈はあまり焼くと身が硬くなりボサボサになります。

 私は姑の教えの1つでもある『鱈は皮をぎりっと(きっちりと)、身はあぶる程度にすると丁度良い』

と、教えて頂きました。それを守って今までやってきたのですが、両面焼きだとそうもいかず・・・

これは困った(ー_ー)!!(ー_ー)!!

 何とか、鱈の田楽は作っていますが・・・今、街の電気屋さんに片面焼の魚焼き器を探して頂いています。

 

 昨今。電化製品も優れものが沢山販売されていますが用途に応じて、やはり古い物にも良い物がありますよね!!

人間や樹木、はたまた伝統的な文化などなど、再確認することができた出来事でした。

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