栄養士より

秋を頂きましょう。


2016年09月26日

 秋のなり始めの体は、気温の差についていけずに体調を崩したり、風邪を引きやすくなったりします。

秋の旬の食材を取り入れ、体調を整えていきませんか。

 

その1:きのこ・・・低カロリーなのに、ビタミン群やミネラル、肌や軟骨を作る

       元となるコンドロイチンなどのような食物繊維とよく似た成分

       が含まれています。

       特に、椎茸は日光に2~3時間当てるだけでビタミンDが

       多くなります。ビタミンDは骨を丈夫にしてくれます。

 

その2:栗・・・糖質の代謝に必要なビタミンB1や、高血圧予防に効果のある

      カリウムなどが豊富です。

 

その3:柿・・・カリウムや疲労回復や風邪予防に効果があるペクチン・さらに

      渋に含まれるタンニンは血中アルコール濃度を下げ、二日酔い

      に効果があると言われています。

 

その4:サンマ・・・血液をサラサラにしてくれるEPA(エイコサペンタエン酸)や、

       脳の働きを高めるDHA,目の機能を正常に保つ効果のある

       ビタミンA・カルシウム・良質のたんぱく質などが豊富です。

 

 他にも、さつま芋・かぼちゃ・山芋・果物・秋サケ・戻り鰹など、おいしい食材がお店に並びます。

主菜+副菜+副菜(果物)と、バランスよく組み合わせて食べ過ぎない様注意しましょう。

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