栄養士より

身体の中から温めよう!!


2013年12月14日

NEC_0016

 

 師走に入り、朝お布団からなかなか出れなくなってきました。

 車のフロントには、氷がついている日が増えてきて、寒さが日に日に厳しくなり、ヒートテックで身体を包みたくなりますね。

外から身を守る商品は、毎年増えてきて冬の寒さも昔ほど身に沁みなくなりました。

 今年はさらに、身体の中からも温めて、ほっこりしませんか?

 

 

 食べ物には、身体を温めるものがあります。

にんにくや、しょうがなどの薬味はもちろん、ヨーグルト・味噌・酒かすなどの発酵食品、ビタミンEを多く含む食品(アーモンドなどのナッツ類・ほうれん草・かぼちゃなど)、根菜類(じゃがいも・ごぼう・人参・れんこんなど)、ねぎ、ニラ、牛肉、鮭などです。

 

 よくサラダで使うのは、身体を冷やす夏野菜のきゅうり・レタス・トマトです。身体を温めるサラダは、温サラダです。根菜類をボイルして、ホットサラダにしましょう。レタスやトマトなどは、スープにして頂きましょう。

にんにく・生姜・ねぎ類などは、よく炒めると甘くなりますし、風味を増しますので減塩にも役立ちます。

 

 飲み物は、ダイレクトにお腹に入ってきますから、冷たい物ばかり飲まないように心がけて下さい。

 

 唐辛子やキムチなども、身体を温めてくれます。ただ、妊娠中の方には刺激が強いので、あまり辛くしないように注意してください。

ビタミンEも、ビタミン剤ではなく料理で楽しんで下さい。

 心も身体も温めて、良い一年の締めくくりにしましょう!!

コチラの記事もおすすめ