栄養士より

『免疫を高めるには腸内環境が大切』


2020年02月24日

 前回、「免疫を高めウィルス対策を!」とお届けしました。

その免疫細胞の約6~7割は腸にあります。

腸内環境の理想的は割合は、善玉菌が2・悪玉菌が1・日和見菌が7。

善玉菌が悪玉菌より多くなると、日和見菌が悪玉菌を助けてしまうので腸内環境が悪化し、便秘・下痢・気分の低下、さらに大腸がんのリスクもあるのです。

 善玉菌を増やすためには、

その1・・・乳酸菌・ビフィズス菌を含む食品を摂りましょう。

       ヨーグルト・チーズ・納豆・漬物・味噌・

       醤油・キムチなど

 

その2・・・善玉菌の餌となる食物繊維・オリゴ糖を摂りましょう。

       穀物・いも類・海藻類・きのこなどの繊維・

       大豆・バナナ・ごぼうなどに含まれるオリゴ糖。

 

その3・・・適度な運動で、腸内の便の働きをサポートして

       排便のある生活をしましょう。

       腸の中がキレイである事が大切です。

 

 バランスを考えた食生活と適度な運動で、免疫力を高めましょう。

 

 

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