栄養士より

夏バテに負けない4つのポイント


2012年08月03日

苫米地レディースクリニック栄養士
梅雨明けと子供達の夏休み入りとともに一気に真夏日がつづいていますね。

妊婦の皆さん、夏バテしていませんか?
妊娠中は体温が上がり、又、ホルモンの関係で汗をかきやすいので、とても大変だと思います。
食欲もなくなるこの時期をなんとか乗りきってほしいので、夏バテに負けないポイントを4つほど書きますね。

ポイント1
冷房をあまり強くかけすぎない事!
からだを冷やし過ぎるとさらにからだがダルくなり、バテてしまいます。冷えすぎた部屋では、1枚薄いパーカーやカーディガンを着て調整しましょう パーカー カーディガン

ポイント2
栄養のバランスが重要です!
毎回の言葉ですが、やはり栄養はかたよらない事。食欲がないとついつい、さっぱりとのどごしが良い麺類が多くなります。麺類を食べる時は、冷やししゃぶ しゃぶ麺やサラダ麺のように、肉、野菜をたくさんトッピングして、麺を1/2〜2/3玉に減らし、栄養とカロリーコントロールを!
汗をかくと、ビタミンBも失われやすいので豚肉は良いですよ 笑顔
特にモモ肉、ヒレ肉が多いです。又、豆類も多いので豆腐なども良いでしょう。
ただし、一日の量はお肉は80g位、豆腐は1丁以上にならないようにね ブタ 豆腐

ポイント3
冷たい飲み物を飲み過ぎないように!
冷たい飲み物は、胃に負担がかかり、食欲がおちてしまいます。
でも、汗をかきますから熱中症も気がかりですよね。
一気に飲みほすのではなく、ゆっくりストローなどで口を潤しながら飲んでみてください。
又、家事などでからだのポンプを動かしましょう。むくみも解消しますヨ。 ジュース

ポイント4
休養を十分にとりましょう。
暑いとついついシャワーですませてしまいますが、ゆっくりとお風呂に入ると、からだも心もリラックスします。
2〜3日に1回はお湯につかってリフレッシュしてみませんか!
入浴

ただ座っているだけでも汗をかく真夏。涼しさをよぶグッズなども上手に使って、しっかり食べて(食べ過ぎはダメですよ!)、ほどよく動いて乗り切って下さい。

そして短い夏を楽しんで下さいね。浮き輪 パラソル

コチラの記事もおすすめ